コンソール

テキストから画像生成

POST/v1/images/generations

テキストのプロンプトから画像を1枚生成します。

リクエストパラメータ

フィールド型必須説明
model: string必須

モデルID。安定版モデルIDの使用を推奨します。固定バージョンを再現する必要がある場合は、スナップショットモデルIDを指定できます。

prompt: string必須

生成したい画像を説明するプロンプト。1〜4,000文字で指定してください。

negative_prompt: string任意

画像に含めたくない要素を指定するプロンプト。最大4,000文字。サンプルでは、モデルカードで推奨されているネガティブプロンプトを使用しています。

size: string任意

画像サイズを「幅x高さ」で指定します。デフォルトは1024x1024です。幅・高さはそれぞれ256〜2048ピクセルの範囲で、16の倍数にしてください。総画素数は2,097,152ピクセル以下にしてください。

n: integer任意

生成する画像の枚数。指定できる値は1のみです。

seed: integer任意

乱数シード。生成過程のランダム性の制御と結果の再現に使用します。範囲は0–2^53−1です。指定しない場合はシステムがランダムに生成します。

num_inference_steps: integer任意

推論ステップ数。範囲は1–100です。

guidance_scale: number任意

ガイダンススケール。範囲は0–10で、明示的に0を指定した場合も有効です。

response_format: string任意

urlのみ対応しています。b64_jsonには対応していません。

output_watermark: object任意

生成画像の透かし設定。enabledには真偽値を指定します。省略すると、画像に透かしが表示されます。{"enabled": false}を指定すると透かしは非表示になります。

戻り値

生成に成功すると、画像URLを含むJSONを返します。1回のリクエストで生成する画像はPNG形式で1枚です。ストリーミング出力には対応していません。

フィールド型説明
created: integer

レスポンス内の作成タイムスタンプ。

data: array

生成された画像の結果リスト。

data[].url: string

生成された画像のURL。

usage: object

実際の画像生成の使用量。

usage.generated_images: integer

実際に生成された画像の枚数。

usage.output_width: integer

実際の画像の幅(ピクセル)。

usage.output_height: integer

実際の画像の高さ(ピクセル)。

エラーコード

HTTPerror.code発生条件と対処方法
400: invalid_field_value

リクエストボディが有効なJSONではない、フィールドの型または値が不正、非対応のパラメータが含まれている、またはモデル / バージョンが見つかりません。フィールド名とパラメータの範囲を確認してください。スナップショットモデルではversionを別途指定しないでください。

403: 2件のerror.code

認証の失敗、またはプラットフォームの安全審査によるブロック。

404: resource_not_found

画像結果のアセットが存在しません。生成リクエストを再送信してください。繰り返し発生する場合は、リクエストの識別子を保持し、サービス提供者にお問い合わせください。

429: 2件のerror.code

同時実行数またはリクエスト頻度が上限を超えました。

502: upstream_invalid_result

上流の結果の構造、モデルバージョン、または使用量の検証に失敗しました。タスクとトレースの識別子を保持し、サービス提供者にお問い合わせください。